担当リードが一貫して責任を持つ
シニアエンジニア1名がアカウント全体に責任を持ち、担当を継続します。四半期ごとに窓口が変わることはなく、同じ説明を繰り返す必要もありません。
大企業水準のITを利用するのに、大企業である必要はありません。この水準のサービスを、規模を問わず利用できるようにすることを目指しています。
AllegianceTek は、独立系のITコンサルティングであり、日々の運用まで担う企業です。セキュリティ、インフラ、コンプライアンス、開発、サポートを提供し、これらすべてを社内に抱えることはできないが、高い水準を必要とする組織を支えています。既存のIT部門を補完する形でも、IT機能全体をお引き受けする形でも対応します。
リモート体制は、成り行きでなく選んで採っています。チームは複数のタイムゾーンと多くの言語で活動しており、だからこそ継続的な体制が成り立ち、世界各地のお客様を出張費なしで支援できます。
この体制が、この水準のサービスを手の届くものにしてもいます。拠点の維持費も、転売する機器も、案件の間の待機人員も必要ないため、20名規模の企業でも、大企業と同じエンジニア、同じツール、同じ手順を、無理のない予算で利用できます。ご負担いただくのは、その案件に必要な専門性の分だけです。
共有キューのチケットではなく、お客様の案件のために編成されたチームです。
シニアエンジニア1名がアカウント全体に責任を持ち、担当を継続します。四半期ごとに窓口が変わることはなく、同じ説明を繰り返す必要もありません。
チームは実際に関係する領域に応じて編成し、案件の変化に合わせて構成も変えます。固定の人員枠ではなく、必要な専門家の分だけご負担いただきます。
エスカレーションの待ち行列ではなく、タイムゾーン間の引き継ぎで体制をつなぎます。深夜3時のインシデントも、午後3時と同じ経験水準のエンジニアが対応します。
エンジニアはNDAのもと、対象システムに限定した最小権限で作業し、案件終了時にアクセス権を解除します。
この体制は、共通点のほとんどない業種でも機能してきました。それが要点です。技術が違っても、運用の規律は引き継げます。
これまでの案件は、改善計画書を伴う単発の監査から、社内チームを持たない組織のIT・セキュリティ機能をすべて引き受けるものまで多岐にわたります。実際の業務の多くはその中間にあります。すぐには人員を確保できないセキュリティ運用を必要とする情報システム責任者、想定より早く迫ったコンプライアンス期限、後継システムの構築中も止められないレガシーシステムなどです。
これまでに対応してきた業種:
クライアント名は合意に基づき非公開としています。業種の詳細や照会先は、ご要望に応じてNDAのもとで開示します。
お困りごとをお聞かせください。推奨事項の概要と概算をお返しします。ご契約の義務はありません。ご要望に応じてNDAを締結します。
AllegianceTek